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ホテルで働く海外のホテルで働くなら、年間2〜5万人の日本人が訪れる国 がねらい目
海外のホテルで働きたいと思っても、いったいどの国に行けば仕事があるのでしょうか。そこで目安になるのが、日本人観光客の人気の渡航先です。
以下、ALL ABOUTより
多くの日本人が訪れる国は、もうすでに日本人スタッフもいて、十分に機能しているので求人はそう多くないのも事実です。例えば、人気の高いオーストラリアでは、現地での就職の競争が激しいうえに、ワーキングホリデービザで働いている人や、オージーと結婚している日本人も多く、割り込むのは難しいのが現実です。
リゾート地の中でも、2〜5万人程度の日本人観光客が訪れている場所が狙い目!
そこで、「年間2〜5万人の日本人が訪れる国が狙い目ですね。特に、リゾート系の国は職が山ほどあります。例えば、フランスで就職するのはたいへんですが、フランス領土のタヒチやニューカレドニアは年中ホテルマンを募集しています。フランス語や英語ができて、さらにスキルがあればかなり有利。フィジーやモルジブも狙い目ですね」。また、アジアでは、英語も日本語も話せる人が多いので、求人の数は思ったほど多くないそうです。しかし、同じアジアでも高級リゾートなら可能性はあるといいます。
このサイトによると、年間約1700万人の日本人が海外旅行をしているのだそうです。
ベトナムで出張が多い、サラリーマンの方がおっしゃっていた一言が今でも忘れられません。
「今は、どこいっても日本人スタッフがいるね。昔に比べて特に女性が海外で働いているよ。あの、カンボジアですら働いているよ(※隣の国だったから”カンボジア”という国が出たのだと思います)」