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国連職員の給料と実際。

2007/10/01発売号 (10/6号)の週刊ダイヤモンドより興味深い記事が載ってました。(P45参照)

以下抜粋・要約してます。

『国連や国連専門機関の職員になるためのハードルは高いが、その割にはそれほど高給ではない。国連職員の給与水準は米連邦職員を同水準で、欧米の多国籍企業のほうがよほど高給だ。

だが、一方で国際公務員ならではの”余禄”が多いのも事実。

1)ほとんどの国で納税義務がない。(ただし、所得税相当額は国連に徴収される)

2)外交官ほどではないが外交特権がある。「国連パスポート」があれば多くの国際空港で専用ゲートを利用でき、出入国に並ばないで住む。

3)長い休暇がとれる。年数回の2〜3週間の休暇は当たり前。トップクラスになれば一月以上バカンスに行くことも。2年に一度は母国に帰国する為の旅費が支給される。

4)他に、財政豊かな専門機関では子供の養育費が上限なしに8割程度支給されるなど、民間では考えられない制度もある。

反面、「世界中に出張、転勤があるため離婚が多い」、「年功序列のため、優秀でも若いとよいポストに就けない」などの悩みもあるようです。』

私は「へ〜」という感じで面白く読みましたが、あなたはどう思われました?