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ワーキングホリデーのアメリカ版??アメリカでアルバイト体験。
学生限定で、OL方は参加できませんが、こんなものもあるんだよ!ということで、私の実体験をお話します。
「USA Work&Travel」というプログラムがあるのをご存知でしょうか??
1961年 にスタートしたUSA Work&Travelは、米国政府主催の学生だけに参加が認められたユニークなプログラムで、どうしても、参加したかったので資金をため、親には成田空港についてから参加を報告し、(つまり内緒にしてたんです)周囲を全く無視した状態で行ってきました。
ちなみに、USA Work&Travelとはその名のとおり働いて、旅行しよう!ということです。
期間は学生の休みを利用した1ヶ月程でいわば、ワーホリのショートバージョンです。
USA WORK&TRAVEL 日本事務局から抜粋すると。。
アメリカで合法的に就労可能
アメリカで賃金を得て働く事ができます。 それにより、渡航費用、滞在費等の費用を抑える事ができます。数ある留学プログラムの中で、最もコストを抑えて参加することができます。
一生使えるソーシャルセキュルティーを取得
アメリカでソーシャルセキュリティ(米国社会保障番号)(以下SSC)を取得できます。SSCをもっていると、賃金を得て働く事が できます。現在、学生ビザや観光ビザでは取得できなくなったので、今後、長期留学や海外就労を視野に入れている人には大チャンスです。
(↑私も取得しました。公的記録的にはもっている事になりますが。。カードを頂いたと思うのですがなくてしてしまいました)
学生じゃなければ参加できない
ワーク&トラベルは、学生限定のプログラムです。 まだ、自分の将来を模索している人、卒業後海外で働きたいと思っている人、自分を成長させたい人、この体験を機に将来の選択肢を広げてください。
私の場合、国際教育交換協議会(CIEE)の「ワーク&トラベルinアメリカ」というプログラムを通して、アルバイト先を決めてもらいました。どうやって英文履歴書を送ればいいとか、とりあえず分からない事だらけだったのです。
バイト先はバージニア州にある「ブッシュガーデン」という遊園地でした。配属されたのは英語力を考慮されてか、ゲームコーナーのお姉さん。時給は7ドルぐらいだったと記憶しています。日本のみならず、韓国やチェコの方などもいて、本当に国際的な環境でした。
今振り返って思うのは忘れられない思い出がいっぱいつまった、一ヶ月でした。ちょうど、あの同時多発テロが起きて、数多くの友人に心配をかけましたが、バージニアからボストンまで旅行も出来、今でも続いている友人にめぐり合えて、本当に行ってよかったと思っています。
