海外 就職 ワーキングホリデー ビジネス英語 留学 インターンシップ

海外で働く!OLの為の海外情報。〜自分も仕事もハッピーに〜 > > 韓国の就職事情

韓国の就職事情

採用されるには韓国語が必須。

「韓流ブーム」があるも、日本人の就職はかなり厳しいです。アルバイター5人のうち3人は就職できずに仕方なくアルバイトをしている「韓国型フリーター」もおり、正規の就職先が見つからず、仕方なくアルバイトで生計を立てているのが現状です。

日系企業も日本人の現地採用をほとんど行っていません。日本人向けのサービス業では、「冬のソナタ」をきっかけにブームとなっている韓国ドラマ・映画のロケ地ツアーは増えていますが、規模としては大きくない為、日本人の雇用にまで結びついていません。

そんな中で、職種として日本人採用が比較的多いのが日本人教師、通訳、翻訳、日本人向け小売店従業員など。「海外移住情報」によると、日本語教師の需要は常にあり日本語教師での就職はそれほど難しくない、という見方もあるようです。就職先との契約がしっかりしていれば問題なく取得できるようです。

傾向的に女性の職場の割合は高くはないようで、韓国政府が対策をたて、男女の雇用バランスを良くしようしています。

労働ビザの種類は多いです;公務(A-2)」「一時取材(C-1)」「短期商用(C-2)」「短期就業(C-4)」「企業投資(D-8)」「貿易經營(D-9)」「觀光就業(H-1)(ワーキングホリデービザ)」(詳細は韓国大使館オフィシャルページ「査証(ビザ)申請のご案内」を参照願います。)

ビザ申請手数料は日本人が申請する全ての種類のビザは在留期間に関係なく、免除されています。