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アジア各国の就職事情

アジアの求人は年齢制限が緩いんです。国別に求人が多い業界・職種を調べて一覧にしてみました。
(以下ALL ABOUT参照しています。)

シンガポール

業種:日系・外資系製造業、日系・外資系金融、商社、物流、サービス業、ITなど。職種:金融フロント・バック、 IT/電子/電気/金型などの技術者の他、営業、営業事務、コールセンターや旅行会社、ホテルでのカスタマーサービス、編集、翻訳など。

マレーシア

業種:日系製造業、専門商社、物流など。職種:電気/電子/機械の技術者、工場管理、営業、ヘルプデスクなど。事務職なら、駐在員と現地スタッフ間の通訳・翻訳を含む秘書や補佐業務などが多い。

タイ

業種:製造業、機械・素材商社、IT、サービス業など。職種:営業、技術者、工場管理、秘書など。駐在員のサポート的なポジションが多いが、最近は駐在員を削減する傾向から、責任があり高待遇の案件も増えてきている。

インドネシア

業種:製造業や日系企業向けの物流、商社、金融、ホテル、レストランなど。職種:製造業での技術者や管理者が最も多い。最近は業種に関わらず営業職が増えている。駐在員と現地スタッフのコミュニケーションの橋渡し役、通訳・翻訳を含む秘書なども多い。

中国

業種:日系製造業、商社、サービス業、IT関連の他、日系企業を営業対象とした外資系企業やローカル企業での求人も増えている。職種:営業、カスタマーサービス、秘書、技術者、製造管理など多岐に渡る。特にIT/機械./電子/化学分野での技術者は常に求められている状況。

ベトナム←個人的ながら、私はここの就職にしました。

業種:日系製造業、商社、サービス業、IT関連の他、日系企業を営業対象とした外資系企業やローカル企業での求人も増えている。職種:営業、カスタマーサービス、秘書、技術者、製造管理など多岐に渡る。

 

アジアでの スキルについてですが、現地採用は比較的容易に仕事が得やすいのではないかと感じるのが私個人の意見です。もちろん、中には経験やスキルが求められるものもあり、中国へ就職するなら中国語は必須でしょう。英語はもちろん必須です!母国語でないぶん、より英語力を高める必要がある、と感じるのが私の意見です。