海外で働く!OLの為の海外情報。〜自分も仕事もハッピーに〜 > > 国際公務員って?
国際公務員って?
国連やその下部組織、専門機関などで働く人たちのことを指し、国連全体では6万5000人が働いています。国際機関の職員を国際公務員と言います。
勤務地は世界中にあるが、各機関の職員の採用は、空席が出たときに随時行われ、相当なキャリアがある人を対象とて行われています。
職務レベルで種類分けされ、「専門職」と「一般職」に分けられます。
専門職は、専門的知識や技術を活かして、仕事をする職員です。職務内容としては、その機関の中枢の仕事に関わることになります。一方でその専門職の下で一般事務を担当しているのが「一般職」で、通常は現地採用が多いようです。
外務省 国際機関人事センターホームページによると、
「2005年6月時点における国連事務局職員1万5989人のうち、地理的配分の原則が適用されるポストで、かつ一般職、技術協力専門家、任期1年未満の職員などを除いた2579人のうち、日本人職員の数は111人(うち女性66人)でした。これは全体の4.3%にあたりますが、アメリカの12.1%などと比較して、また日本が支払っている国連予算の分担比率(約19.5%)から考えてもかなり少ない数字といえます。国連事務局も望ましい日本人職員の数として262〜355人という数字を掲げています。」
ということで、まだ足りないが現状のようです。
よりよいサイト作りを目指しているので、役にたった、と感じてくれたらクリックをお願いします。(目安にも励みにもなります)
人気blogランキングへ
