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韓国で日本語を教える

求人事情など。

 

民間の日本語学校の求人は日本語教育関係のWEBサイト・日本語学校を通じての求人、日本語教師養成講座の紹介などで見つかります。在韓日本語教師のメーリングリストにも求人があり、こちらは結構のっています

 

 

●「在韓日本語教師のメーリングリスト」
(http://www.egroups.co.jp/messages/zaikannihongngo)

 

 

募集は採用決定と同時に募集を修了している事がおおく、万が一、不採用となってしまっても募集をしていた期間に履歴書をだしておくと、つぎに求人があったときや、別の機関で求人があったときに、しらせてくれることもあるので、出しておきましょう。

 

 

 どちらかというと、民間の学校はすでに韓国にいるひとから教師を採用しようとする傾向があります。というのも、韓国に適応しているかどうかが仕事をしているうえで重要になるからです。その他、韓国に住んでいれば事前に面接に時間をかけられたり、また受ける側からしてもどういった職場なのか見ることができるというメリットがあります。

 

 

給料は、1か月100万ウォンくらいが相場のようです。赴任してしまえば、当然フルタイムになるので、1日6時間くらいの授業をもたされるのがふつうで、朝と夕方の中心の授業になるでしょう。

 

 

韓国に到着してからは、3か月以内に管轄の出入国管理事務所に行って、外国人登録をしなければなりません。地方では即日交付ですが、都会では1週間くらいたってから、またとりにいくことになります。その1週間くらいのあいだ、パスポートもあずけてしまうので、身分を証明するものがなくなってしまうけど、これが韓国という国のやり方らしいのです。

 

 

日本語求人の募集は増えていますが、それ以上に求職者の数も多く、採用されるのに、厳しい競争はさけられません。また、中には日本語教師の分野で修士号をとって韓国にくるかたもいるようです。
 

 

日本語オンラインを参考にしました)

 

 

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