海外で働く!OLの為の海外情報。〜自分も仕事もハッピーに〜 > > 米国税理士

米国税理士

米国税理士(EA)とは。。

以下、「BRUSHUP 学び 」を一部参考にしています。 )

受験資格

年齢、性別、学歴等に関係なく受験できます
資格名
: EA(米国税理士)
受験資格
: 特になし
試験内容
: PART1:個人所得税
PART2:個人事業税およびパートナーシップ税
PART3:法人税/受託財団/遺産/贈与税/信託/非居住者/外国法人
PART4:申告倫理/記帳手続/不服申立手続/非課税財団/適格退職金・年金制度/徴収法など
試験時期
: 9月もしくは10月
受験料
: US$55


米国IRS(内国歳入庁=日本の国税庁に相当)に対し、税理士業務を行う米国税理士(EA)。全米はもちろん、ニーズは世界中にあります。アメリカ人は世界中のどこに住んでいても米国本国に税務申告をする義務がある為です。日本で活動するEAも増加中で、日本在住の米国籍のビジネスマンなどからの依頼で税務申告をするのが主な仕事。しかし、日本では通用資格ではない為まだ日本国内での仕事は少ないという見方もあります。

米国の資格ですが東京での受験が可能です。試験そのものには英会話の能力は必要ありませんが、当然ながら実際の業務の中では英語でのコミュニケーションは必須となります。

●活躍の場
本資格は税務に関する知識と、その業務を英語で行う能力を持っていることの証になります。資格取得者は、国内税理士事務所や監査法人などで、米国向けの業務を行うだけでなく、米国で税理士として活躍することも夢ではありません。ただし、実際の業務を行うには実務経験が必要です。またEAには1年間で24時間の継続研修が義務づけられており、3年間で72時間に達しないと資格が停止されます。

●難易度
日本の税理士資格試験と異なり、米国税理士試験の難易度はかなり容易です。
半年から1年ぐらいで合格できそうなレベル。
国際資格のなかでは比較的短期間の学習で取得可能です。
合格ラインは60%以上といわれています。
米国公認会計士同様、TOEIC600位は必要。

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島 | 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井 | 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 | 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 | 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 | 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄