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アメリカの就労ビザについて
どこのサイトをみても、難しいと書かれているアメリカ就職。まずはアメリカの就労ビザについてご案内。(予告なく変更されている事があるので、必ずアメリカ大使館のHPで詳細を確認して下さい!)
海外就職といえば、アメリカ!って。。思っていたのは私だけでしょうか??
私は一度は「テンプル大学日本校」→「テンプル大学の本校へ2学期間行く」→「卒業後はOPT(オプショナル・プラティカルトレーニング)で勤務し、その後、H-1Bビザの申請」を計画していたので、アメリカに就職したいっていう気持ちは痛いほど分かっています。
就労ビザについて(アメリカ大使館より抜粋)
アメリカの就労ビザについて
どこのサイトをみても、難しいと書かれているアメリカ就職。まずはアメリカの就労ビザについてご案内。(予告なく変更されている事があるので、必ずアメリカ大使館のHPで詳細を確認して下さい!)
海外就職といえば、アメリカ!って。。思っていたのは私だけでしょうか??
私は一度は「テンプル大学の本校へ2学期間行く」→「卒業後はOPT(オプショナル・プラティカルトレーニング)で勤務し、その後、H-1Bビザの申請」を計画していたので、アメリカに就職したいっていう気持ちは痛いほど分かっているつもりです。
就労ビザについて(アメリカ大使館より抜粋)
事前に取り決められた特定の雇用に就くために一定期間渡米する方は「H」ビザが必要です。雇用は、米国内の雇用主から提出されるI-129請願書に基づき事前に国土安全保障省、移民局から許可を得ていなければなりません。Hカテゴリーには研修も含まれます。Hビザには、H-1B(特殊技能職)、H-2AやH-2B(短期季節農業および非農業従事者)、H-3(研修)を含む複数のカテゴリーがあります。
H-1B: H-1Bは、特殊技能を要する職業に従事する人のためのもので、建築、工学、数学、物理学、医学・衛生、教育、経営学、会計、法律、神学そして芸術などが含まれます。H-1Bを取得するためには就労認可が求められる特定分野での学士あるいはそれ以上の学位が必要です。H-1Bの典型的な例としては、外国の教授を米国の大学が教授として招聘する場合、または米国企業が新たな複合ビルの設計と監督を行なうために外国の建築家を招く場合などが挙げられます。
雇用が特殊技能職としてみなされるか、あるいは申請者がその職務に適格かは移民局によって判断されます。雇用主は、申請者の勤務予定先を管轄する移民局サービスセンターに請願書を提出する前に労働省に雇用契約の内容や条件に関する雇用証明の申請書を提出しなければなりません。H-1Bビザを所持する方に入国時に許可される滞在期間は6年を超えることはありません。
H-2A、H-2Bビザ: H-2AとH2Bのカテゴリーは、一時的、季節的かつ米国労働者が不足している職業に就く目的で渡米する方が対象となります。H-2Aは一時的あるいは季節的農業に従事する方が、H-2Bは一時的あるいは季節的に農業以外の仕事に就く方が該当します。H-2Bの典型的な例としては、一定の期限までに特定の仕事を完了する契約を結んでいる雇用主が必要とするすべての労働者を米国内労働市場では探し出すことができないため、契約完了の期限まで能力のある外国人労働者に働いてもらう場合が挙げられます。契約の完了と同時に、雇用主は外国人に仕事を依存する必要がなくなります。
雇用主は、申請者の勤務予定先を管轄する移民局サービスセンターに請願書(I-129)を提出する前に労働省に請願書を提出し、該当する米国人労働者がいないことを証明する雇用証明を取得しなければなりません。
H-3ビザ: H-3ビザは、主に報酬を伴う研修に参加する目的で渡米する方が対象となります。研修は、大学院教育やトレーニング以外にも、分野を問わず研修を希望する雇用主が行うことができますが、研修は生産的雇用ではなく、研修生の本国では受けることができないものでなければなりません。雇用主は、申請者の研修予定先を管轄する移民局サービスセンターに請願書を提出する必要があります。移民局は教育機関からのH-3請願書は許可しません。
アメリカで就労しようとする外国人が一般的に取得する就労ビザをH-1Bビザといいます。それを取得する条件として、下記2点あります。
1)学士号以上の学位の取得
2)就こうとする職種が、取得した学位に関連した専門職であること
アメリカの大学を卒業した場合は、卒業後に得られるプラティカルビザで1年間働きながら、スポンサーを探します。しかし、日本人留学生はたくさん、アメリカにいるので、アメリカで、ビザを取得する手間とお金を掛けて、わざわざ日本の新卒の日本人を雇ってくれる会社を見つけられる可能性はけして高くありません。
私のインターナショナルスクールの知り合いもアメリカの大学を卒業後、スポンサーを見つけることが出来ず日本に帰ってきて、結局日本で就職しました。(補足:知り合いの姉はCADの技術を学校で持っていた為、アメリカで無事就職しました)
厳しいのは百も承知。。けど、可能性がゼロではないのなら、色々と試すべきだと思いませんか?